ベタな企画の内容なんですが、必要な文房具となくても問題ない文房具をまとめてみました。
以前の記事をリライトしたものです。
じつは必須な文房具たち
いつも使っている文房具は以下です。
ノートとボールペン
極論ですが、ノートとボールペンさえあれば他の文房具はなくても平気です。
生きてく上で、紙のノートとペンは捨ててはいけない気がします。
メジャー
メジャーは無駄な買い物を避けるために必須なアイテムです。
買い物でサイズ間違えないために頻繁に使います。
何となくの大きさのイメージで買い物すると失敗します。メジャーでサイズをしっかり測ってちゃんと収まるのか確認してからでないと、買い物はしないようにしてます。
ちなみに無印のメジャーを使ってます。
シュレッダー
シュレッダーもじつは必須アイテムです。
不要になった書面はすぐに処分するようにしています。放っておくと紙の書面ってすぐ溜まるんですよね。
未来の自分を楽させるためにも、要らなくなった書面はシュレッダーで即処分です。
ハンドシュレッダーは安価なので、ひとつ持っておいても良いかもです。
ちなみにハンドシュレッダーで紙全部を切り刻むと時間がかかるので、住所や氏名など個人情報の書かれた部分だけをちぎって、シュレッドするようにしてます。
書面全部をシュレッダーするよりはかなり時短になります。
カッター
後術しますが、ハサミかカッターどちらかがあれば問題ないです。
宅配物を開けたり、服のタグを切ったり、あるに越したことがないアイテムです。
養生テープ
文房具と呼ぶのかちょっと疑問ですが、養生テープはけっこう頻繁に使います。
様々な場面で使えるので、具体的な用途の説明が難しいのですが、例えば床に張ってる電源コードを養生テープでくっつけて、コードを浮かすとかです。
養生テープはちゃんとくっつくけど、剥がすときに跡が残りづらいという使い勝手が良いテープです。
百均のは質が悪いので、ホームセンターでちゃんとしたのを買うのがおすすめです。


なくても困らない文房具
使用頻度が低い、人によっては不要な文房具です。
ハサミ
ハサミはなくても平気です。
一度ハサミが壊れてから新しいのを買わずに過ごしたのですが、なくても困る場面が少ないです。
- カッターや爪切りで代用できる
- チラシは手で破く、集合ポストのゴミ箱へ
- 個人情報や書類はハンドシュレッダーへ
- 袋に切り口がついてる商品は多い
なので、ハサミがなくても意外と困らずに過ごせます。
蛍光ペン
紙の本の気になる箇所のマークに蛍光ペンを使ってました。
用途はほぼそれだけでした。
実際のところ、本にマーカーしても読み返すことがありません。蛍光ペンはいらないです。
本の気になった箇所は、ノートに書き出して考えをまとめるほうがよっぽど記憶に残ります。
修正テープ
ボールペンを持っているなら必要に感じる修正テープですが、使う場面がありません。
- 手書きの書面を人に提出することがない
- 契約書などは基本的に修正テープはNG
- 普段のメモ書きに修正テープは使わない
という理由から必要ないです。
シャーペンと消しゴム
社会人になってからシャーペンと消しゴムは使わなくなりました。
というか使う機会がなく、ボールペンだけで十分です。
付箋
使う用途がはっきりしてないなら不要なアイテムです。
付箋はその日のタスクを書き込んだり、メモしたり、本のしおり代わりに使ってました。
使っていくうちに本が付箋だらけになったり、机やノートに付箋のメモだらけになって、管理ができなくなり、使わなくなりました。
付箋はセット売りが多く毎回余らすので、買うなら誰かとシェアしたい文房具です。
ホチキス
数年に一度使うか使わないか。
まとめまきゃいけない書類が多いとか、個人的な事情がない限り不要なアイテムです。
必要な人と不要な人がはっきり分かれるアイテムだと思われます。
マジックペン
マジックは、いつどの場面で頼ることになるか分からないアイテム。
不要と言い切りたいところですが、1本は捨てずに持っておいても良いと思ってます。
インクがなくなって捨てた後は、使う場面が出てくるまで買う必要なしです。
いざとなればコンビニですぐ手に入ります。
セロテープ
僕はセロテープは使う場面ゼロです。
先ほど紹介した養生テープで色々と事が足ります。
スティックのり
スティックのりは封筒を閉じるとき以外使わないですよね?
使う場面があるなら市役所か郵便局くらい。そこで借りましょう。
小さくて細かいアイテムほど選別が大事
以上、必要な文房具となくても困らない文房具についてでした。
文房具のように小さくて場所を取らないアイテムほど選別が必要に感じます。
ポーチ的な物に文房具ってまとめてることが多くないでしょうか?
そこに、よく使うものとほぼ使わないものが一緒に入ってると、よく使うアイテムが取り出しづらくなります。
ほぼ出番がない文房具なら、分けて置いておくか、思い切って処分した方がすっきりして、よく使う文房具がさらに使いやすくなります。
