最近読んでとても役に立ったのが「脱マウス最速仕事術」です。
この本はショートカットの使い方について書かれた本です。
便利なショートカットを体系的にまとめた本ではなく、もっと根本的なショートカットの成り立ちを教えてくれます。
普段から効率的にパソコンを操作するためになるべくショートカットを使うようにしています。
しかし実際のところショートカットって覚えるのが面倒で、結局マウスに頼ってしまうことの方が多いです。
それにショートカットって操作になれるのにも時間がかかります。
そんな中、「脱マウス最速仕事術」を読んでみようと思ったきっかけが、著者の森新さんのインタビュー記事を読んだことでした。
「シフトキーには、上にシフトするっていう意味があるんです。」という説明を聞いて感動しました。
ショートカットの操作は、今までそういうものだと思って覚えていました。
でも、シフトキーにはキーに印字されている上の文字を選択する、上にシフトするという意味があったんですね。
分かってた人からするとそりゃそうだろって感じですが、僕はめちゃくちゃ感動しました。
「脱マウス最速仕事術」では、ショートーカットキーの仕組み以外にも、ショートカットマップという考え方もとても参考になりました。
今までショートカットは機械的に覚えていました。
ショートカットを数式のように羅列して覚えていくのは苦行でしかないです。
しかし、キーボードマップにして覚えると、視覚的に分かりやすくとても覚えやすいです。
脱マウス最速仕事術は基本的にWindowsの操作について書かれています。
でも僕のようにMacBookを使ってる人でも読んで大丈夫です。
Macに置き換えて読むと共通する部分も多く十分に参考になる内容でした。
「脱マウス最速仕事術」は、
- パソコン初心者ってわけではない
- でもパソコンを使いこなせてる感がない
くらいの人におすすめで、パソコンが好きになるきっかけになるんじゃないかと思ってます。
だってショートカットを使いこなせば、仕事の効率化にも繋がることはもちろん、ショートカットを使いこなすのってかっこよくないですか?
僕はそんなモチベーションでも読んでました。
