自炊、洗い物が楽になる!一人暮らしに必要なキッチン用品

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極狭物件によく見られるミニキッチンで自炊をほぼ毎日しています。自炊を諦めがちなミニキッチンですが、凝った料理でなければ全然できます。

制約の多いミニキッチンでは、少ないアイテムで、洗い物も含めいかに効率よく自炊をするかがテーマになります。

そこで今回は、「ミニキッチンだけど自炊したい!」という方に、自炊が続けやすく、なおかつこれだけあれば大丈夫なキッチン用品をご紹介をします。

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自炊を続けるコツは洗いやすいを選ぶ

自炊を続けるコツは「最後の洗い物をどれだけ楽にできるか」です。

食事の後は何もやる気が起きなくなります。自炊が続かないのは最後の洗い物が面倒だからです。

なのでキッチン用品を選ぶ際はとにかく洗いやすい物にしています。

それにミニキッチンには食洗機を置くスペースは当然ありません。だから洗い物を少なく、楽に洗える物に厳選して、自炊を続けやすくしています。

今回ご紹介しているアイテムは全部洗いやすいものです。

  • 細かな溝や凹凸が少ない
  • 汚れにくい加工がされている

以上のアイテムを選んでいます。

自炊に必要な最低限のキッチン用品

僕が愛用しているキッチン用品はニトリで揃えています。

ミニキッチンはどうしても見せる収納になるので、同じブランドで統一することで見た目をすっきりさせてます。

箸とスプーン

まず調理器具ではないですが、箸とスプーンは必須です。フォークは持たず、パスタは箸で食べてます。

箸もスプーンも洗いやすいシンプルなデザインです。

24cm深型フライパン

フライパンは最初に手入れたほうがよいです。なるべく収納しやすいように取っ手がとれるフライパンにしています。

テフロンのような焦げ付かない加工がされているフライパンです。フライパンの寿命は2、3年と短いですが、消耗品と捉えてます。

じつはフライパンは万能アイテムで、「フライパンだけ 料理」、「ワンパン料理」と検索すればいろんな料理が作れることが分かります。

フライパンのみでできること

  • 炒めもの
  • ご飯を炊く
  • 煮込み、鍋料理
  • 袋麺、パスタ
  • トースト

ミニキッチンで使うフライパンは24cm以下のサイズに留めておくとよいです。

  • ミニキッチンのシンクでも洗える
  • 2人分まで十分作れる

からです。

ちなみにフライパンの蓋は収納に困る、洗うのが面倒なので持っていません。必要な時はアルミホイルを蓋代わりにしています。(燃えないように注意が必要です。)

16cmの片手鍋

フライパン以外にも片手鍋もあると便利で、こちらも取っ手が取れるタイプにしてます。

なんだかんだ言って、フライパンひとつでは役不足のことが多く、米を炊くのに主に使ってます。

キッチン用品を増やさない為には、まずはフライパン一本で作りたい料理ができるか?模索して、やはり鍋も必要と感じたら手に入れる順番がよいです。

ミニキッチンはコンロの横にすぐシンクがあり、作業スペースはないです。

そこでシンク用の水切りは一時的な物置きに使えて便利です。百均でも似たようなのが売ってます。

カッティングボード

カッティングボードは小さくて使い勝手がよいので重宝します。まな板として使う以外にも鍋敷としても使ってます。

熱いフライパンをカッティングボードに乗せて食べるというズボラをよくやります。やけど注意です。

ステンレスシェフナイフ

万能に使えるという点で、キッチンバサミよりは包丁の方がおすすめです。

ステンレスシェフナイフは、溝がなく洗いやすいのはもちろん、軽く扱いやすいです。

食材のカットは、ステンレスシェフナイフが1本あれば十分で、キッチンバサミは不要です。

人参をカットしたり、玉ねぎのみじん切り、キャベツの千切りなどはキッチンバサミではできないからです。

キッチン用品を増やしたくないなら、最初に手に入れるのは包丁です。

最後の洗い物を楽にするために

洗う数が少なければその分洗い物は楽になります。しかしミニキッチンのシンクの容量は思った以上に小さいです。

なので、煮込んだり炒めている間に、洗える物はすぐに洗うようにしています。食後のやる気が起きないときの洗い物をとことん減らしてます。

またフライパンについた油は、ペーパーでしっかり拭き取れば、洗剤がなくても大丈夫なくらい綺麗になります。

少なく試して必要だったら増やす

今回ご紹介した調理器具だけで、簡単な炒め物や鍋くらいなら十分に作れます。

〇〇をするには〇〇が必要という発想を一度捨ててみましょう。

自炊を続けるには、頑張らない、見た目を気にしない、自分が美味しければOK、くらいに開き直る必要があります。

僕は、もし凝った料理が食べたくなったら外食すると決めているので困ったことはないです。

最初は少ないキッチン用品で試すのがおすすめです。そして自分の作りたい料理に応じて、アイテムを少しづつ増やす方法がおすすめです。

今回ご紹介したキッチン用品(アフィリエイトリンクです。)

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この記事を書いた人

パソコン1台で、自由にいつでもどこでも働けることを目指し奮闘中!

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