4畳半ワンルーム。布団生活からベッド生活へと「エムールのパインすのこベッド」を購入しました。
なぜベッド生活に変えようと思ったのかは狭い部屋ほどじつはベッドの方がよいと気がついた話に書いています。
今回は、散々迷って選んだエムールのすのこベッドの正直レビューをお伝えします。
エムールのパインすのこベッドを選んだ理由

エムールのパインすのこベッドを選んだ1番の理由はコンパクトに分解できることです。
またAmazonやエムール公式のレビューでも評価が高かったのも購入の決め手になりました。
コンパクトに分解できる

引っ越しで荷物にならないことを最も重要視してました。期待どおりのコンパクトさで大満足です。
重さは約20kg。ダンボールでまとまっている状態だと男の僕でもかなり重く感じます。
しかし部品を小分けに運べば一人で持ち運びが可能です。
引っ越しのことを考えて物を買うのはどうか?
という意見もあるかもしれません。
でも僕はいつでも身軽に移動できる状態でいたいと思っています。なのでベッドを選ぶ上でコンパクトに持ち運べることはとても重要でした。
ベッドはレンタルでもよかったのですが、費用面や使用期間など色々と考慮すると、買った方がよいと判断しました。
折りたたみベッドも検討した
コンパクトにまとまるという点で折りたたみベッドも候補に上がりましたが、一人で持ち運ぶのは難しいと判断し、やめました。
近所のホームセンターで折りたたみベッドの展示品を見て、少し持ち上げてみたのですが、持ち運ぶには大きすぎるし重たいです。
折りたたみ式だとスペースの有効活用ができそうですが、僕の性格的に持ち運ぶとき以外は面倒に感じて折りたたむことはないです。
逆に折りたためることで、「部屋にすっきり置けないか?」と余計な悩みが増えると考えました。
実際につかってみた感想
パインすのこベッドを実際に使ってみた感想です。
組み立ては六角レンチのみで簡単

組み立ては簡単で、一人で約1時間でできました。説明書に従って、板の向きに気をつけながら付属の六角レンチだけで組み立てできます。
たぶん女性でも一人で組み立てることは全然できます。
コーヒーブラウンを購入しました。組み立てに心配しましたが、女性一人で1時間程度かかりました。思ったよりは簡単で分かりやすかったと思います。
引用元:エムールホームページより
ちなみに引越しのときに困らないように説明書はスキャン保存しておきました。あと軍手くらいは用意した方がいいかもしれません。
3段階の高さ調整が可能

3段の高さ調整ができることもエムールのすこのベッドの売りになっています。
選べる高さ
- 5cm
- 18cm
- 31cm
ベッドに変えた理由が、狭い部屋で寝る圧迫感を減らすことなので、僕は一番高くして寝ています。
ベッドの通気性はよい

ダニ対策も視野に入れて、すのこベッドにしたのでベッドの通気性も重視してました。期待通りの通気性で、すのこベッドにして正解でした。
床に直に布団を敷くのと違い、すのこの上に乗っているので、湿気がこもりづらくなったと思います。
ただし、カビやダニ対策として万全ではないので、定期的に布団は裏返して使っています。
ベッドを購入したのはまだ暑い時期で、通気性が良くなったから、「エアコンいらずで寝られるか?」と期待しましたが、さすがに無理でした。笑
強度は特に問題なし

公式では耐荷重は200kgとなっています。
50kg後半くらいの僕の体重なら普通に寝転んでも全く問題ない強度です。
さすがにベッドの真ん中に立ち上がってジャンプしたり、「疲れたー」って思いっ切りダイブするにはちょっと不安を感じます。笑
僕は薄い敷き布団を使用しているので、厚手のマットレスを使えば、ちょとくらいダイブしても衝撃を分散してれそうです。
ミシミシ音はどう?
ミシミシ音は少しあります。
すのこベッドは構造的に多少のミシミシ音は仕方ないようですが、値段も考えたら作りはしっかりしている印象です。
しばらく使ってみて、ネジが緩んでくるとミシミシと音がしてきますが、締めなおしたら音はほぼ収まりました。
個人的には気にならないレベルです。
追記)1年以上使っていたら、木が馴染んできたのか音はほぼしなくなりました。
薄手の布団だとすのこの溝が気になる

僕が薄手の敷布団を使っているからですが、寝転がるとすのこの溝を体に感じます。でも厚手のマットレスを使えば全く問題ないと思います。
追記)厚手のマットレス(10cm)に変えたら、すのこの溝は気にならなくなりました。
値段を考えると十分満足
実際に使ってみて、
- まずベッドとして問題ない
- シンプルなデザイン
- 分解・組み立てが一人でできる
- 引越しの荷物になりづらい
今回購入したエムールのパインすのこベッド。2万円以下という値段を考えると、十分満足なすのこベッドです。
