狭小物件に住んでてミニキッチンなのですが、昨今の物価上昇もあり、自炊をほぼ毎日しています。
そして、ミニキッチンだと収納が少ないので、少ないアイテムでいかに効率よく自炊をするかが鍵になります。
ミニキッチンだと自炊を諦めがちですが、凝った料理でなければ全然できます。
そこで今回は、ミニキッチンだけど自炊したい!キッチン用品がたくさん置けない、という方に向けて普段愛用している調理器具のご紹介をします。

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自炊に必要な最低限のキッチン用品7つ

僕がミニキッチンで愛用しているキッチン用品です。
ニトリで揃えています。理由はミニキッチンだと見せる収納にならざるを得ないので、同じブランドでデザインを統一したいからです。
よっぽどの料理好きでもないなら、無印でもニトリでも、同じブランドでそろえるのがおすすめです。
箸とスプーン

まず調理器具ではないですが、箸とスプーンだけは必要です。
パスタは箸で食べてるのでフォークは持っていません。
箸もスプーンも洗いやすいシンプルなデザインを選んでます。
24cm深型フライパン

なるべく収納しやすいように取っ手のとれるフライパンにしています。
片手鍋よりはフライパンを最初に手入れたほうがよいです。
理由はフライパンは鍋代わりになるけれど、鍋をフライパンとして使う方が難しと思ってます。
じつはフライパンは万能アイテムです。「フライパンだけ 料理」と検索すればいろんな料理が作れることがわかると思います。
フライパンのみでできること
- 炒めもの
- ご飯を炊く
- 煮込み、鍋料理
- 袋麺、パスタ
- トースト
ミニキッチンで使うなら24〜26cmサイズのフライパンがおすすめです。
- 狭いキッチンでも収納しやすい、洗いやすいサイズ
- 2人分くらいなら十分作れる
だからです。
ちなみにフライパンの蓋は収納に困るので持っていません。必要に感じたらアルミホイルを蓋代わりにしています。
16cmの片手鍋

フライパン以外にも片手鍋もあると便利です。
なんだかんだ言って、フライパンひとつでは役不足のことが多いです。炊飯器がないので片手鍋で米を炊いています。
片手鍋はフライパン同様に取っ手が取れるタイプです。
キッチン用品を増やしたくないなら、まずはフライパン一本で様子をみて、鍋も必要だと感じたら手に入れるのがよいと思います。
ミニキッチンはコンロが一つだけで、作業スペースもほぼないなので、コンロ使用中にもう一つの鍋orフライパンの置き場所の工夫が必要になります。
そこでシンク用の水切りがあると一時置き場に使えて便利です。百均でも似たようなのが売ってます。
カッティングボード

カッティングボードはまな板として使う意外に、お皿や鍋敷代わりになります。
熱いフライパンをそのままカッティングボードに乗せて食べるというズボラをよくやります。笑
ニトリのカッティングボードはミニキッチンでも使えるちょうど良いサイズです。

ステンレスシェフナイフ

万能に使えるという点で、キッチンバサミより先に包丁を手に入れるのがおすすめです。
海苔をカットしたりキッチンバサミの方が得意なこともあります。
しかし人参をカットしたり、玉ねぎのみじん切り、キャベツの千切りなどはキッチンバサミだとできません。
ステンレスシェフナイフを選んでいる理由は、
- 溝がなく洗いやすい
- 軽く扱いやすい
からです。
食材のカットはステンレスシェフナイフが1本あれば十分です。
木製ターナー

あれば便利なのが木製ターナー。
ターナーは、菜箸、フライ返し、しゃもじとして万能に使えるので重宝しています。
まあフライ返しとして使うのは少し無理がありますが、目玉焼きくらいならひっくり返せるようになりました。笑
フライパンを傷つけないという理由で木製のターナーを使ってます。もしくはシリコン素材でもよいと思います。
ターナーはなくてもスプーンで代用できます。
少なく試して必要だったら増やす
今回ご紹介した調理器具だけで、簡単な炒め物や鍋くらいなら十分に作れます。
もし凝った料理が食べたくなったら外食すると決めているで困ることはないです。
ミニキッチンでなくても、自炊するなら最初は少ないキッチン用品で試すのがおすすめです。
そして自分の作りたい料理に応じて、必要ならトースター、炊飯器という感じでアイテムを増やす方法が無駄にアイテムを増やしません。
今回ご紹介したキッチン用品
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