体が疲れたらカフェインを少し控えている

ミニマリスト カフェイン やめる

何となく体調がすぐれない時は、数日のカフェイン断ちをするようにしてます。

カフェイン断ちといっても、飲み物をコーヒーから紅茶に変えたり、飲むのを朝だけにしたり、といった緩い感じです。

今回は、カフェイン断ちで感じる効果について書きます。

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カフェイン断ちをはじめたきっかけ

カフェイン断ちのきっかけになったのは、健康診断で不整脈の疑いと診断されたことです。カフェインの取りすぎを疑うようになりました。

日常的にコーヒーを中心に、ダイエットコーラ、アイスティーなど、カフェイン飲料をよく飲んでいました。

カフェインの取りすぎを意識していませんでしたが、年齢とともに夜中に目が覚めやすくなったり、長く寝たのに疲れが取れづらかったり、カフェインの悪い影響を強く感じていました。

カフェインの離脱症状

定期的にカフェイン断ちをしてますが、いつも感じる離脱症状があります。

頭痛はふだん全くないのですが、カフェイン断ちをすると必ず頭痛がします。何も手につかないくらい激しい頭痛です。

強い眠気も毎回あり、目がまともに開けられないというか、日中ずっと眠い状態です。眠気に加えて、体がものすごくダルくなります。肩こりも強くなります。

カフェイン断ちは本当の体の状態に気づかせてくれます。たぶんカフェインで無理に体を元気にさせていただけで、もともと体は疲れていたんですね。

カフェイン断ちをして感じる効果

カフェインの離脱症状はかなりきついのですが、次第に症状が薄れてきます。そしてカフェイン断ちをする度に感じる効果があります。

あくまで個人的に感じた効果なので、参考程度にしてください。

寝つきが圧倒的によくなる

カフェイン断ちをすると明らかに夜ぐっすり眠れます。

夜中に変に目覚めることがなく、朝までぐっすり眠れるのがカフェイン断ちの1番の効果だと思います。

また、必要以上に体が覚醒しないので、体が疲れていたらちゃんと眠くなり、今の体の状態を自覚しやすいです。

結局、体の不調を治してくれるのは睡眠だと思います。

足の臭いがおさまる

僕だけかもしれませんが、冬に足汗をよくかき、靴や足の臭いが気になってました。

でも、カフェインを取らないようにすると、あきらかに足に汗をかかなくなり、臭いだいぶおさまります。

カフェインを取ると、足の汗で靴の中がじめっとした感じになりますが、取らないとたくさん歩いても靴の中がさらっとした状態です。

顔色がよくなる

気のせいかもしれませんが、カフェイン断ちをするとおでこの脂が減ってる気がします。

それに鏡の前に立つと、「あれ?顔色がいいぞ」と気がつきます。くすんでないというか。

カフェインだけが原因ではない気もしますが、感じた効果です。

心の安定すると思う

無意識に感じている変な焦燥感みたいなものがおさまります。

「何かを頑張らなきゃ!」といった正体不明の焦燥感がなくなる気がして、少し心が落ち着く感じです。

カフェイン断ちは難しい

カフェイン断ちってかなり難しいです。街中にカフェインが含まれる商品であふれているからです。

スーパーやコンビニで売っている飲み物の裏面をよくみると、カフェインの含まれる商品がとても多いです。

しかも、飲み物以外にも、チョコレートや栄養ドリンク、鎮痛剤など、これらにもカフェインが含まれています。

カフェに行けないのがデメリット

作業しにカフェに行くことも多いですが、行った時点で負けが確定です。

ノンカフェインのルイボスティーを頼むつもりだったのに、コーヒーの匂いにつられて、「ブレンドコーヒーで!」ってことがよくあります。

カフェインを完全に避けながら生活するのってけっこう難易度高いです。

カフェイン断ちをするコツは、コーヒーの匂いを嗅がないようにするのがベストな方法だと思ってます。(かなり難しいんですが。)

少しづつ減らす方法がベター

いきなりカフェイン断ちをすると、離脱症状がキツすぎて挫折します。なので毎日ちょっとづつ飲む量を減らしていくのがベターです。

飲み物をコーヒーから紅茶に変えるだけでも、カフェインの量を減らせます。

僕は朝と昼のコーヒー2杯のみにしています。カフェインは5〜6時間経つと半減し、10〜12時間後には体から抜けるといわれています。

昼の13時以降に取らないようにすれば、一番大事にしたい睡眠に影響を感じていないです。

カフェイン以外にも取りすぎはよくない

体の不調にはカフェイン以外も大きく影響しています。糖質やアルコールの取りすぎもよくないですよね。

僕は甘いものも好きだし、ビールも好きです。でも取りすぎには気をつけています。

コーヒーダメ、甘いものダメ、お酒ダメってストイック過ぎると、それはそれで良くない気もしていて、今後もうまく付き合っていきたいです。

この記事を書いた人

パソコン1台で、自由にいつでもどこでも働けることを目指し奮闘中!

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