【収納なし】狭い部屋ほどベッドの方がよいと気がついた話

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エムール ベッド 狭い部屋

4畳半の狭い部屋なのになぜベッドにしたの?

4畳半の狭いワンルームに住んでいますが、布団生活からベッドに思い切って変えました。

理由は

収納がない狭い部屋ならベッドの方がすっきりする

からです。

場所をとるベッドより、布団の方が部屋がすっきりするんじゃない?

と考える方も多いと思います。

僕も同じ考えでした。

でも実際に布団からベッドに変えたら部屋がすっきりして、居心地もよくなりました。

僕の部屋の間取り

  • 収納なし4畳半ワンルーム
  • ミニキッチンと洗濯機置き場が部屋の中にある
  • 布団が干せない

というのを念頭にお読みください。

狭い部屋でのベッド選び、布団選びの参考にしてほしいです。

この記事を書いた人
きっしー
  • 40代独身、男性、パート勤務
  • 少ない物で生きる人
  • パソコン1台でどこでも働けることを目指し奮闘中!
目次

部屋が狭いから布団で寝ていた

今まで部屋が狭いからという理由で布団で寝ていました。

布団で寝てた理由は他にもあります。

  • 床を少しでも広く使いたい
  • 引越しの荷物にならない
  • ベッドに比べ処分もしやすい

というのがあります。

布団なら畳めばコンパクトになり、部屋の場所をあまり取らないです。

それに布団なら自力で運べるし、いざとなれば処分しやすので、引っ越しの負担が少ないです。

ミニマリストの僕にとって布団生活はメリットが多いです。

しかし、今の収納がない狭い部屋は布団で寝ることと相性がよくないと感じるようになりました。

布団からベッドに変えようと思った理由

布団生活に不満はなかったのですが、布団からベッドに変えようと思ったのには理由があります。

  1. 布団の出しっ放しが気になる
  2. 狭い部屋で布団で寝ると圧迫感がある
  3. 布団が干せないのでダニに悩まされる

というのが理由です。

布団の出しっ放しが気になる

収納場所がなく常に床にある

今の部屋にはクローゼットのような収納がないので、布団は出しっ放しになります。

部屋が狭くてもクローゼットがあれば、布団をロール巻きにして、立てて隠しておくことができます。

それにもっと広い部屋なら布団が出しっ放しでも気にならなかったと思います。

でも狭い部屋で、収納する場所がないと常に布団が視界に入り気になります。

僕のミニマリスト史上で一番シビアな環境です。笑

そこで、

同じ出しっ放しならベッドの方が良いのでは?

と考えるようになりました。

狭い部屋に布団で寝ると圧迫感がある

最初に述べましたが、僕の部屋はワンルームで、部屋の中にキッチンと洗濯機があります。笑

なおかつ狭いので、布団で寝るとキッチンや洗濯機にそばで寝ることになり、とても圧迫感があります。笑

そこで、

寝ている時の目線が上がれば、狭い部屋でも圧迫感を感じづらいのでは?

と考えました。

なぜそう思ったのかというと、今の部屋に引っ越す前はシェアハウスに住んでいて、今の部屋よりも狭い部屋でした。

でもベッドで寝ていたので、壁からのあまり圧迫感があまりなかったからです。

布団が干せなくてダニに悩まされる

部屋の狭さは関係ないのですが、ダニに悩まされるようになりました。

原因はベランダがなく気軽に布団を干せなかったからだと思われます。

いつでも布団を干すことができた環境と違い、今の手入れはコロコロをするだけです。

それならばとダニ対策として布団の下に除湿シートやすのこを敷くことを考えました。

でも、

布団の下に毎回除湿シートやすのこを敷くなら、初めからすのこベッドでよいのでは?

とベッドの導入を検討し始めました。

通気性と携帯性を重視してすのこベッドに

というわけで長々と説明しましたが、布団生活を改めすのこベッドを導入しました。

しばらくは、すのこベッドに布団を敷いて寝るスタイルで生活します。

引っ越しの荷物になる大型のベッドを使いたくなかったので、僕にはすのこベッドがぴったりです。

自分で分解・組み立てができるベッドにしました。

小分けにして持ち運べるので、引っ越しの荷物になりづらいです。

選んだベッドについては下の記事で詳しく書いてます。

部屋の見栄えがよくなった

ベッドにしたことで、床に布団の置きっ放しがなくなり、部屋の見栄えが良くなりました。

確かにベッドは布団に比べたら存在感があります。

でも同じ出しっ放しならベッドの方が部屋がすっきりします。

狭い部屋で寝る圧迫感が和らいだ

ベッドにしたことで、キッチンや洗濯機のそばで寝ることの圧迫感を和らげることができました。

やはり寝ている時の目線を上げることができたのが大きな理由だと思います。

慣れてくるとはいえ、布団で寝ていた頃は寝ている足元にキッチンや洗濯機があり、最初は落ち着きませんでした。

しかし、ベッドにして目線が底上げされたことで、他の家具から受ける圧迫感が薄れました。

布団からベッドにして正解でした。

ベッド下にスペースができた

ベッドの下にスペースが生まれました。

同じ面積なのに布団だと寝るだけのスペースになってしまいます。

ベッドしたことで寝る場所の下に収納スペースをつくることができました。

とはいえ僕はすっきり感を損ねたくないので、ベッド下には何も置かないようにしてます。

でも収納と寝るスペースを兼用できるという点で、ベッドはじつはミニマリスト向きかもしれません。

狭くて収納がない部屋ならベッド

ということで、今回の話をまとめます。

  • 部屋が狭い
  • 布団をしまう収納がない

なら可能な限りベッドがおすすめです。

部屋の見栄えが良くなるし、収納スペースとしてベッド下を活用することができます。

ただし、ベッドの最大のデメリットは引っ越しの荷物になることです。

分解できて携帯しやすいベッドを選ぶか、学生・単身赴任ならレンタルもおすすめです。

一方で、部屋が狭くても

  • 床に布団が置きっぱなしでも気にならない
  • 布団をしまえる収納がある

なら、布団生活がおすすめです。

ベッドに比べて布団は場所を取らないし、引っ越しの荷物になりづらいです。

しかし、狭い部屋での布団生活のコツが入ります。

周りに背の高い家具を極力置かないことです。

狭い部屋で布団で寝ていると、背の高い家具から圧迫感を感じやすいからです。

それに地震の時に倒れてこないか不安になります。

結局、狭い部屋ではベッドか?布団か?問題に正解はないのですが、今回の記事が参考になってもらえたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

パソコン1台で、自由にいつでもどこでも働けることを目指し奮闘中!

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