【ミニマリスト】タイのバンコクへ一人旅!入国編〜1日目〜

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ミニマリスト タイ 一人旅

以前から一度は行ってみたかったバンコク。

入国の規制が緩くなり、タイへの旅行が行きやすくなったこともあり、一人旅へ。

  • 一年の半分はバンコクで生活してみたい!
  • バンコクってどんな雰囲気なのか?
  • 移住するとしたら生活できそうか?

を観光しながら自分の目で確かめてみることしました。

目次

成田からスワンナプーム空港まで

出発当日の成田空港。

少しづつ人の動きが増えてきたようですが、まだまだ閑散とした様子。

チェックインするまでに1時間ほどかかりましたが、チェックイン自体はスムーズに終わり、タイへ出発となりました。

タイ国際航空を利用

できればLCCで費用を抑えたかったんですが、今考えるとフルサービスキャリアでよかったなと思います。

最低限の快適さは保たれました。

旅は航空券とホテル代をどうコントロールするかで、旅全体の予算が大きく変わります。

機内食にタイ米が出てきて、早速タイ気分を味わいました。

機内でのイミグレーションカードの記入

いつも慌てるのが海外入国時のイミグレーションカードの記入です。

ボールペンをあらかじめ用意しておくのと、書く項目を英語で書けるように準備しておけば、機内でゴソゴソと慌てずに済みました。

  • 職業
  • 滞在目的
  • 滞在先の住所

あたりはすぐに英語でかけるように次からは準備しておきたいです。笑

タイの陸地が見えてきた!

着陸前に陸地が見えてきました。

一面に広がる田んぼの風景をみて、日本と同じで米の国だなという印象を受けました。

フライト時間は約6時間半です。長いような、短いような。

スワンナプーム空港へ到着

スワンナプーム空港に到着。

その土地独特の匂いみたいのは感じませんでした。

しかし、飛行機と空港をつなぐボーディングブリッジを渡ってる時に、熱く湿っぽい風が体を包みます。

真っ先にSIMカードの設定

入国審査を終え、タイについて真っ先に行ったことはSIMカードの入れ替え。

SIMカードは日本にいるときにあらかじめ購入していたので、空港のベンチで即入れ替えました。

SIMフリーのスマホでれば、差し込めばすぐに使えます。

あらかじめ設定方法の確認は何度も確認してたので、特に問題なく使えました。

タイバーツへ両替

ここで両替

次に行ったのが両替です。

スワンナプーム空港には、

  • スワンナプーム空港管轄の両替所
  • エアポートレールリンク(空港に隣接する電車)管轄の両替所

の2箇所があります。

最初に通り過ぎる空港管轄の両替所はレートが少し高いようです。

空港の両替所はスルーし、数十mくらい先にあるエアポートレールリンクの管轄といわれている両替所で両替をしました。

実際に確認しましたが、エアポートレールリンク側の両替所の方がレートがよかったです。

ちなみに写真の3つの両替はどこで両替してもレートは同じでした。

街中に行けばもっとレートの良い両替所もあるようです。

しかし、そもそも現地通貨がないと何もできないので、ここで両替しておきました。

エアポートレールリンクに乗り宿に向かう

バンコク市内までの移動はタクシーを使うこともできます。

手軽に安く済むのは空港から出ている『エアポートレールリンク』という電車です。

最初の目的地であるバンコク市内のプロンポンまで電車を乗り継ぎながら向かいました。

エアポートレールリンクのチケットの買い方

エアポートレールリンクのチケットの買い方は簡単でした。

  • タイ語の表記を英語にする
  • 行き先と人数をタッチする
  • 金額が表示されるのでチケットを購入する

以上です。

分かればとても簡単です。

トークンという電車のチケット

日本のように紙の切符ではなく、トークンと呼ばれるコイン型のチケットが出てきます。

バンコク市内にはBTSとMRTという名前の電車も走ってますが、どの電車もコイン型のチケットで、改札でタッチすればOKです。

多少の違いはありますが、チケットを買い方はどの電車もほぼ同じです。

BTSプロンポン駅に到着

最初の宿泊地であるプロンポン駅へ到着。

プロンポンは日本人の街と言われるくらい、町中で日本人とすれ違うことが多かったです。

日本人以外の外国人も多く見かけました。

プロンポンの駅自体は小さいのですが、高級ブランドの入った商業施設や日本人向けのスーパーもありました。

日本の外食チェーンやラーメン屋など、日本語の看板も目立ちます。

バンコクはセブンイレブンが多い

バンコク市内ではセブンイレブンをよく見かけました。

今回の一人旅ではタイのローカルな場所にも行きましたが、セブンイレブンはどこにもありました。

セブンでよく買ったのが1番安い6バーツの水です。

この水のおかげで水分にあまり困らなかったので、今回の旅の生命線になりました。 

日本同様に、コンビニの値段は全体的に高めでしたが、水に関してはセブンの水が一番安かったです。

最初の宿

初日に泊まったところは、日本人の経営する日本人向けのゲストハウス。

ドミトリーでも良かったのですが、空きがなかったので個室を予約しました。

1泊600バーツほどです。

相場より少し高めでしたが、旅慣れてないので、

  • 日本人対応であったこと
  • 個室でちゃんと休めた

という点で、最初の宿としてよかったです。

タイでの初めての食事

夕食がバンコクではじめての食事でした。

選んだのはプロンポン駅前を降りたらすぐの場所の屋台「イムちゃん」です。

現地で生活しているであろう日本人のお客さんもいました。

初めての食事はカオマンガイとシンハーです。

シンハーはバンコクに来たら絶対に飲もうと思ってました。

料金は合わせて160バーツほどでした。

正直、味は可もなく不可もなくなくといった感じでしたが、バンコクの屋台の雰囲気が味わえてよかったです。

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この記事を書いた人

パソコン1台で、自由にいつでもどこでも働けることを目指し奮闘中!

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