【賃貸】ミニマリストでも収納のある部屋を選ぼう!

ミニマリストなら収納のない部屋でも大丈夫?

ミニマリストだからといって収納のない部屋でも大丈夫ではありません。僕は収納がない部屋を選んで失敗しました。笑

今の部屋にある収納はミニキッチンの上下にある小さなスペースだけです。それ以外は本当に収納のない部屋です。

物が少なくても置き場がないと、すっきりさせるのが困難で、ミニマリストでも収納のある部屋を選ぼうと強くお伝えしたいです。

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都心部によくある収納のないワンルーム

都心部には収納をなくすことで部屋を広く見せている賃貸物件がよくあります。

この場所なのに安いと思いながらよく見ると、シューズボックスとクローゼットがない部屋だったりします。

そう、僕の部屋もシューズボックスもクローゼットもありません。笑

いままで、この2つがある部屋だったので、収納のない不便さに気が付きませんでした。

しかし、ちょっと待ってください。ミニマリストでもシューズボックスとクローゼットの2つの収納はあった方がよいです。

ミニマリストだからこそ収納は必要

ということで、収納がほぼゼロの部屋に、相場より家賃が安いという理由で引っ越しました。

しかし、実際に引っ越してみて「収納って絶対にあったほうがいい!」という当たり前の事実に気がつきました。

住む前に気がつけという話ですが、最初は収納がなくても「おれはミニマリストだから余裕!」って思ってました。笑

いくら持ち物が少ないといっても、収納がない部屋に住むと、床に物を置くことになります。

スッキリとした暮らしがしたいのに、床にものが置きっぱなしだとごちゃつき感がどうしても出てきます。

さすがに床に置きっぱなしは見た目が悪いので、収納するための家具を新たに買う羽目になりました。笑

ミニマリストでもシューズボックスは必要

たとえ靴の数が少なくてもシューズボックスはあった方がよいです。玄関に靴の置きっ放しを防げたのはシューズボックスがあればこそでした。

それにシューズボックスがあれば、掃除用品など雑貨類を隠して収納することができます。

内見したときは「Amazonでシューズラックでも買えばいいか!」くらいに軽く考えていました。

しかし、シューズボックスがない物件なので玄関は当然狭く、狭い玄関にぴったり収まるようなちょうど良い大きさのシューズラックなど売っていません。

しばらく靴の置き場に困っていました。仕方ないので、しばらくは段ボールの箱を重ねた自作シューズボックスを靴の仮置き場にしてました。笑

ミニマリストでもクローゼットは必要

クローゼットも部屋のすっきり感を出すために必須の収納です。

内見の時、「洗濯機の上につっぱり棒でも使えば大丈夫!」と考えていました。

結局安いハンガーラックを購入したのですが、服をむき出しで収納する方法だと、服の色やデザインを統一をしないとごちゃつきます。

僕のようにおしゃれセンスがない人なら、扉で隠せるクローゼットがあった方が、部屋にすっきり感を出すことができます。

それに、クローゼットはシューズボックスと同じように、ごちゃつきやすい雑貨や小物を隠すことができます。

隠せる収納があれば部屋が狭くても問題ない

ミニマリスト視点で考えると、隠す収納自体はあまりおすすめしません。

理由は、隠すことで持ち物の把握ができなかったり、いつの間にか物が増えていくからです。

でも、さすがに狭い部屋には隠せる収納があった方がよいと、じっさいに住んでみてわかりました。

目につきやすい細々とした雑貨は、隠したほうが毎日を気持ちよく過ごせます。

唯一のメリット、収納のない部屋は家賃が下がる

今の収納のない狭い部屋に引っ越し、収納の必要性を痛感しました。

唯一のメリットは、収納のない部屋は不人気なのでその分家賃が安いことです。

今住んでる場所は生活が便利な地域で、自分の希望する物件に住もうとすると、それなりの出費を覚悟しないといけません。

僕のように、「便利なところに住みたいけど安いところがいい!」という人は、デメリットを受け入れられるように自分を変化させる必要があります。

今の部屋に住んで良かったこともあります。よかったら下の記事も読んでみてください。

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この記事を書いた人

パソコン1台で、自由にいつでもどこでも働けることを目指し奮闘中!

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