暑いなら日傘をさせばよかった

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最近の猛暑に耐えかねて日傘を使い始めました。男性で日傘を使うことに抵抗を感じる人もいるでしょう。僕も日傘を使う前は少し恥ずかしさがありました。でも今はその快適さに慣れ、使わずにはいられません。

今回は日傘を使い始めたきっかけや気がついたことについて話します。

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日傘を使い始めた理由

夏って何でこんなに暑くなってしまったのか。とにかく暑いです。

暑さは朝から始まります。朝日が容赦なく照りつけ、昼は太陽とアスファルトからの反射熱との板挟みに。そして午後はこれでもかと強烈な西日が体を溶かします。「おれはピザトーストじゃねえ!」と真剣に考えるほどです。

しかし暑いとはいえ、仕事や用事があれば外出せざるを得ないです。「暑いのは仕方ない。せめて日差しだけでも遮ることができれば」という願いが生まれました。答えはシンプルでした。日傘をさすだけでした。何でこんな簡単なことに気が付かなかったのか。

それに日傘は日焼け防止にもなります。

いままでに日焼け止めはいくつか試しました。しかしどれも肌に何かを塗っている不快感があります。顔がテカるのも気になります。こまめに塗り直す手間もありました。自分には日焼け止めを使うこと自体が合いません。だったら「初めから日差しを浴びなければいい」という答えにたどり着きました。

日傘でかなり楽になる

やはり物事は何でも体験することが大事です。日傘を使って分かったことがありました。「日傘ってこんなに快適だったのか!!」と。

物理的に日差しを遮るだけで、体感温度がぐっと下がります。頭や顔に直接日光が当たらないだけで、暑さの感じ方がまったく違います。日差しを直接浴びないだけで、無駄に体力を消費しないです。

日傘は広げればすぐに日差しをカットでき、不要になればたたむだけです。日焼け止めのように塗り直しの必要がありません。日に当たらなければ日焼けしないというシンプルな対策です。もちろん日傘だけで日焼けを防ぐのは難しいです。でも長時間の外出以外で日焼け止めを使わなくなりました。

「男が日傘は日傘を使うものではない」という固定観念がありました。日傘をさす最初のハードルとなります。しかし、一度日傘の快適さを知ることで、恥ずかしさは次第に薄れていきました。恥ずかしさよりも、暑い中を涼しい顔で歩ける方がいいです。それに僕が日傘をさしていることなんて誰も気にしていません。むしろ堂々と日傘をさすほうがいいです。

選んだのはファミマの日傘

僕が購入したのは、ファミリーマートの晴雨兼用の日傘です。「コンビニの傘?」と思うかもしれませんが、結構いい感じの日傘です。ネットの記事でも評判の良い傘でした。

表面がシルバー、内側が黒というシンプルなデザインが気に入りました。男性が使っても違和感がありません。もともと持っていたユニクロの晴雨兼用の傘は雨傘寄りのデザインで、日傘として使う気になれませんでした。

ファミリーマートの日傘も同じく晴雨兼用ですが、日傘寄りのデザインになっています。日傘は色のチョイスが重要に思います。

日傘に求める機能は持ち運びの負担にならないこと。夏場の日傘は毎日の荷物になります。軽くて細い、折りたたみの日傘を探していました。

普段、無印のデイパックを使っています。サイドのポケットに収納しやすいように、細く折りたためることが重要でした。

ネットで買うことも考えました。しかし日傘は初めて使うので、できれば実物を見て選びたかったです。コンビニで手軽に購入できるのが決め手になりました。

日常は携帯性が最も重要

男性なら「どんな日傘を選べばよいのか?」という疑問があるかもしれません。日傘を実際に使ってみて選び方が何となく分かりました。

男性が日傘に求めることは、UVカット機能より携帯性が高いことではないでしょうか。日焼けを絶対に防ぐというよりは、さっと気軽に使えることを重要視すると思います。

日傘は常にカバンにしまっておくので、軽さは重要視するポイントです。そして折りたたんだ時の形状も大事です。いくら軽くてもカバンにしまいにくいと困るからです。

普段使うカバンに応じて、太く短いタイプor細く長めのタイプと選び分けるとよいと思います。

日傘はカバンのどこに収納するのかも重要になります。先ほども述べたように、日傘はカバンのサイドポケットにしまっています。背負ったまま手を後ろに回せばすぐに取り出せる位置です。

そして使った後は綺麗に折り畳まずに、適当に丸めてサイドポケットに収めるようにしています。こうすれば日傘をすぐに使えて、すぐにしまえます。日傘が使いやすくなります。

固定観念が苦しさを生む

日傘は女性のものというイメージは、もはや古くなりました。女性に比べ割合はまだ少ないですが、最近は日傘をさしてる男性を街中でよく見かけます。

昨今の夏、暑さ対策に悩んでいる男性は、ぜひ一度日傘を試してみてほしいです。特に外回りの営業マンは日傘を使っている方がスマートに見えます。きっと手放せなくなるでしょう。楽になりましょう。

この記事を書いた人

パソコン1台で、自由にいつでもどこでも働けることを目指し奮闘中!

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