ミニマリストと名乗ってますが、わざわざKindle端末を使って読書するようにしています。
「スマホで読めばKindleの専用端末はいらなくない?」と考える人も多いと思います。
もちろんスマホでもKindleが使えますが、なるべくKindle端末で読書をするようにしています。
今回は、端末が増えることになるのにKindle専用端末をわざわざ所有している理由を書きたいと思います。

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スマホでいつの間にかYouTubeをみている自分
スマホで読書しようとしたのに、Kindleを開く前にインスタとかYouTubeを見てたって経験ありませんか?
僕はよくあります。笑
スマホだとどうしても他のアプリに意識を奪われてしまいます。
ということもあり、読書しかできないKindle端末をわざわざ使うようにしてます。
Kindle端末だと通知が全く来ないです。
スマホでも設定で通知を切っておけば気にならないじゃん!
という意見もありそうです。
しかし通知設定をオフにしても、スマホを手に持ってるだけでSNSが気にならないですか?
スマホだと色んなことができる反面、今やらなくてもよいことに気を取られてしまいます。
残念ながら、僕の脳はスマホにハックされているようです。
読書しかできないKindle端末で読書するようにしています。

一つのことに集中するほうがメンタルにはよい
スマホって、本も読めたり、音楽も聴けたり、メールのチェックもできたり、色々なことができてしまいます。
だから複数のことを同時にこなせそうな感覚になります。
でも、もともと人の脳はマルチタスクには向いてないそうです。
マルチタスクの脳への悪影響を示した記事もあります。
人間の脳はコンピュータとは異なり、同時に行う作業の数が増えるとともにその処理能力は著しく低下する。2つの同じような作業を同時に行おうとすると、そのパフォーマンスは50%低下するのではなく、80~95%低下する傾向があるのだ。
マルチタスク能力は長所じゃない?最新科学から読み解く仕事の進め方
複数のことを同時にやってて凄いなって思える人って周りにいませんか?
しかし、その人をよくよく観察してみると、同時に複数の作業を行なっているわけではないんですね。
やるべき作業が明確になっていて、ひとつ作業を集中して短時間で終えたら、次の作業に取り掛かっているだけだったりします。
それはそれで凄いんですが、何が言いたいかというと、一つのことに集中するのほうが脳にもメンタルにも良いということです。
読書をしている時は読書、SNSを見る時はSNS、メールを返す時はメールというようにです。
ということで、読書しかできないKindle端末は人間の脳の特性にあった端末だと思います。
たしかにKindle端末は目に優しい
Kindle端末はスマホに比べてかなり目に優しいです。
その理由は、Kindle端末はブルーライトが少なかったり、フロントライト方式で間接照明のように光が目に直接飛び込んでこないという点にあります。
あと、Kindleは文字の大きさや明るさを自由に変えられる点も結構重宝しています。
疲れてきたら文字を大きくしたり、サクサク読書を進めたければ文字を小さくしたりできます。
同じことはスマホのKindleでもできますが、読書するにはスマホの画面は小さすぎます。
目への負担という点だけでいうなら、じつは紙よりKindle端末の方が少ないのでは?と個人的に思っています。
反応の速さではスマホに負ける
Kindle端末で最初にストレスを感じるのはタッチパネルの反応の遅さです。
最初は反応の遅さに慣れが必要です。
やはり反応速度はスマホやタブレットには勝てないです。
前のページに素早く戻りたいのに反応が遅くて、自分が何を読み直そうとページを戻したのか分からなくなる時があります。
雑誌や漫画はスマホ・タブレットの方が読みやすい
それに雑誌や漫画はスマホやタブレットの方が圧倒的に見やすいです。
漫画のように白黒がはっきりしたほうが見やすいのはスマホです。
写真の多い雑誌なら、より大きい画面のタブレットの方が圧倒的に読みやすいです。
Kindle端末だと、漫画を読むにはちょっと文字が小さく感じるときがあります。
とくに漫画や雑誌はページめくりのスピードが読みやすさにつながります。
Kindle端末だと雑誌や漫画は読みづらいです。
携帯しやすいのはやっぱりスマホ
色々書いてきましたが、なんだかんだ言って、Kindle端末は家でしか使用していないです。
いつでも身につけてるスマホに持ち運べる利便性は勝てないです。
外でのちょっとした待ち時間に、いつでも読書できるのがスマホKindleよさです。
集中を奪われやすいスマホでの読書には工夫が必要です。
スマホの全部通知は切る、SNSアプリは極力削除、Kindleをウィジェットにしたり、スマホでも集中が奪われない工夫が必要です。
Kindle端末にもスマホKindleにも良さがあるので、家と外で使い分けるようにしています。
家ならKindle端末、外ならスマホKindleといった感じです。
だけど集中したいならKindle専用端末
というわけで「Kindle端末でわざわざ読書する理由は読書しかできず集中しやすいから」という話でした。
特に、僕のように集中力に乏しい人はKindle端末を使っての読書がおすすめです。
Kindle端末より、もっと集中して読書したいなら紙の本の方がおすすめです。
でも紙の本って場所を取るし、出先で読もうと思っても本を忘れたり、不便な点も多いです。
かといってスマホKindleだけの読書は頭に入りづらいし、集中を奪われるし、せっかくの読書時間が無駄に終わる可能性もあります。
そこで、間をとってKindle端末を使った読書が現代の最適解だと思ってます。
なので、紙の本のように場所を取らない、スマホに比べたら集中もしやすいKindle端末を使った読書がおすすめです。
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