ミニマリストおすすめ!MOFT超薄型ノートPCスタンド

当ページのリンクには広告が含まれています。
MOFT ノートパソコンスタンド

ノートパソコンスタンドは何がおすすめ?

ノートPCスタンドはマジェックスタンドを愛用していました。

しかし、マジェックスタンドの最大のデメリットは張り替えが難しいことです。

新しく買い替えたMacBookへの貼り替えに失敗し、泣く泣く処分しました。

そこで次は違うPCスタンドを試そうと、新しく購入したのはMoftの超薄型ノートパソコンスタンド。

MOFT超薄型ノートパソコンスタンドの大きな特徴は、マジェックスタンドと同じく、パソコンと一体になることです。

一体型となるノートPCスタンドにはメリットが多いです。

  • 実質的に荷物が増えない
  • 薄く軽量でかさばらない
  • PCにくっついてるからなくさない・探さない

今回は、一体型のPCスタンドの良さとMOFT超薄型ノートPCスタンドのレビューをお伝えします。

目次

PCと一体になるノートPCスタンドがおすすめな理由

改めて、一体型となるノートPCスタンドがおすすめの理由は以下のとおりです。

  • 実質的に持ち物が増えてない
  • カバンの中で探すことがない
  • 家でも外でも収納場所に困らない
  • すぐセッティングできる

家でも外出先でもパソコンスタンドを使い人は、ノートPCに貼ることで一体になるタイプのスタンドがおすすめです。

実質的に持ち物が増えていない

一体型のノートPCスタンドの最大のメリットは実質的に荷物が増えていないことです。

ノートPCにスタンドが貼り付いていれば、物が増えたというよりは、PCにスタンドという機能が追加された感覚に近いです。

カバンの中で探さない

一体になるPCスタンドなら、「あれどこにしまったっけ?」とカバンの中を探すことないです。

パソコンを取り出した時にすでにPCスタンドも取り出しています。

なので出先でいざ使おうってときに、カバンの中からPCスタンドを探すという手間がありません。

探すというひとつひとつの時間はちょっとしたものですが、毎日の積み重ねとなるとかなりの時間のロスになります。

すぐにパソコンを使いたい時にいちいちPCスタンドを探してられないですよね。

家でも外でも収納場所に困らない

携帯用のPCスタンドはカバンの中の収納場所に困りやすいアイテムです。

でも初めからパソコンに貼り付いていたら収納場所に困ることがありません。

「カバンのどこに収納するか?部屋ならどこに置いておくか?」

と悩む必要がありません。

すぐセッティングできる

すぐにセッティングできるのも大きな魅力です。

携帯用のPCスタンドはセッティングするのが面倒で使わなくなることが多いです。

パソコンとスタンドが別々だと、カバンの中からパソコンを取り出し、そしてPCスタンド取り出し、やっとセッティングできると手間が多いです。

一体型のPCスタンドなら、すでに取り出しているPCスタンドをセッティングするだけです。

積極的に使い倒すことができます。

MOFT超薄型ノートPCスタンドを使って気がついたこと

MOFT超薄型ノートPCスタンドは展開の仕方が最初は分かりづらいです。

しかし慣れればまったく問題ないです。

そして、しばらく使って気がついたことがあります。

薄くて軽いは正義

MOFTのPCスタンドは薄いので、カバンから取り出すときに引っかかることがなく、スムーズにパソコンを取り出せます。

また軽いので持ち運ぶ重さも気になりません。

携帯用のPCスタンド選びにおいて、

  • 軽い
  • かさばらない

というのはとても重要です。

安定してタイピングも問題なし

MOFT ノートパソコンスタンド
机との設置面も広く安定している

MOFTのPCスタンドは机との設置面積が広く、耐荷重も5kgでタイピング時にもガタつきを感じません。

裏面も滑りづらく加工されていて安定しています。

MOFT ノートパソコンスタンド
滑りにくくなってます

選べる角度は2段階で十分

しばらく使ってみて、高さ調整は2段階で十分だったということに気が付きました。

マジェックスタンドと比べると、選べる角度が2段階のみと少ないです。

でも2段階だけで十分に感じています。

マジェックスタンドは6段階の高さ調整ができましたが、振り返ってみると使う角度はいつも同じでした。

僕には6段階も必要なかったんですね。

MOFT ノートパソコンスタンド
普段はローモード
MOFT ノートパソコンスタンド
たまにハイモード

PCを持ち上げれば元の状態に戻る

MOFT ノートパソコンスタンド
PCを持ち上げた直後

MOFTは上にパソコンの重さが加わった状態で初めて、セットアップされた状態がキープされます。

なのでパソコンを持ち上げれば元の平らな状態に戻ります。

持ち上げた直後はだらっとした状態ですが、軽く抑えるだけですぐパソコンにくっつきます。

スタンドを収納するのがとても簡単です。

MOFT ノートパソコンスタンド
手で軽く押さえればすぐくっつく

耐久性は問題なし

MOFTのPCスタンドは軽く丈夫な素材なのですが、曲げ伸ばしを繰り返すと、折り目がへたりそうな印象があります。

長期間は使えなさそうですが、色んな人のレビューを読む限りでは約2年は十分に使えるようです。

追記:僕は約2年ほど使用できました。まだ使えましたが、見た目がボロくみっともなかったので同じのを買い替えました。

約3,000円でコスパ良し

約3,000円という値段を考えると、約2年使えるならコスパがよいです。

以前使っていたマジェックスタンドの約7,000円という値段を考えると半額で買えます。

マジェックスタンドはその金額を払っても良いと思えるPCスタンドでした。

しかしPCスタンドに7,000円も使いたくない人は多いと思います。

マジェックスタンドと似たような機能で約3,000円という値段はとても魅力的です。

色のバリエーションが豊富

MOFT ノートパソコンスタンド
画像引用:MOFTホームページより

色の展開は7種類あります。

初めはそんなにカラーバリエーションいらないでしょ!と思いましたが、オレンジとかブルーもオシャレでいいですね。

MOFT超薄型ノートPCスタンドの注意点

MOFT超薄型ノートPCスタンドは申し分ないスタンドではあるのですが、注意点もあります。

  • 貼る位置で角度が微妙に変わる
  • 貼り直し回数は少なめに
  • MacBookに向けて作られている印象

貼る位置で角度が微妙に変わる

MOFT ノートパソコンスタンド

マニュアル通りの位置に貼ることを推奨しますが、自己責任で貼る位置を上下にずらせば好みの角度に少しだけ調整できます。

下に貼れば角度をきつく、上に貼ればゆるく角度調整ができます。

マニュアル通りの位置だと角度がきつく僕に合いませんでした。

少し角度を緩めたかったので、PCの上部ギリギリのラインに貼り直しました。

どうしても上部が浮いてきますが、気にせず使ってます。

MOFT ノートパソコンスタンド

何度か貼り直しは可能だけど

MOFT ノートパソコンスタンド

MOFTの貼り方はとても簡単で、フィルムを剥がして貼るだけです。

上下が分かりづらいので、そこだけ注意です。

でも繰り返し貼れるとはいっても、剥がせばMOFTにシワがつきます。

それに粘着力も落ちそうなので、貼り直しは1、2回にとどめておくのが良さそうです。

MacBook向けに設計されてる感あり

公式には言ってないようですが、MOFT超薄型ノートパソコンスタンドはMacBook向けに作られている印象を受けます。

MacBookのように、

  • 裏面がまっさらで平らである
  • 裏面に排熱用の通気口がない

などMOFTが貼れる条件をクリアしている必要があります。

耐荷重5kgという丈夫な作りになってはいますが、軽いPCでないとバランスが悪くなるようで、重いパソコンだと後ろに倒れやすいというレビューも見かけました。

「MacBookじゃないと使えないんだ…」という声もありそうですが、MacBook以外なら『MOFT エアフロースタンド』というのがあります。

通気口付きのノートパソコンに向けた設計になってるようです。

MOFT ノートパソコンスタンド
画像引用:Amazonより

全てのMOFTユーザーの作業効率を上げるために、

あらゆる種類のノートパソコンと互換性のある通気孔付きノートパソコン用スタンド —

MOFTエアフロースタンドが新登場! 

研究し尽くされたオープンデザインとコンパクトなサイズ感は、

空気の流れを促すことで熱が溜まるのを解消し、

ノートパソコンを最大効率で稼働させながら、自然と正しい姿勢で作業することができます。

引用 MOFT ホームページより

まとめ

というわけで今回はMOFT 超薄型ノートパソコンスタンドについてのレビューでした。

マジェックスタンドとMOFTどっちがおすすめか?

と聞かれたら、金額でちょっとでも迷うんだったら、MOFTでいいと思います。

マジェックスタンドは見た目はかっこいいんですが、貼り直しがしづらく、ガタガタさせないのゴム足を別に貼る必要があります。

予算をあまりかけずにPCスタンドを使いたいなら、『MOFT 超薄型ノートパソコンスタンド』で十分です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

パソコン1台で、自由にいつでもどこでも働けることを目指し奮闘中!

目次