喪服はレンタルがよいのか?持っていたほうが良いのか?
ミニマリストの中でも意見が分かれます。
先日葬儀があり、実家に預けていた喪服を数年ぶりに着て参列したのですが、久々の葬儀を経験して、喪服は必要なアイテムだと気が付きました。
そこで今回は、いつ出番があるか分からない、ミニマリストでも迷う喪服の所有について気づいたことを簡単にまとめました。
いざとなったらレンタルは難しい
喪服はレンタルで済ませよう
と考えてる人も多いと思います。僕もいざとなったらレンタルしようと決めていました。
今回の葬儀を機に、一度レンタルを試そうと思ったのですが、やめました。
- レンタルサイトの比較検討するのが正直面倒だった
- サイズ選びなど失敗するリスクがある
- 靴下やシャツなど別途で用意する必要がある
- 結局まあまあの金額がかかる
というのが主な理由です。
今回の僕の場合だと葬儀まで日数に余裕があり、レンタルにするか、実家に預けてる喪服にするか、検討する時間がありました。
しかし、いざというときに備えてどの喪服レンタルを利用するかを決めてなかったので、普段の仕事もある中で探さないとなりません。
正直な気持ち、レンタル先を探すのが一番面倒に感じました。
レンタルするなら一度利用する
よく言われることですが、喪服は急に必要になることがほとんどで、突然だと慌てることが多いです。
今回の経験で、もし喪服をレンタルするなら、喪服レンタルを一度利用しておく必要を感じました。
喪服をレンタルするにしても、ちゃんとしたサイズで参列したい、予算も決めておきたい、といった希望も出てきます。
それにどのレンタルサービスにもいえることですが、実際に利用してみないとサービスの良し悪しって分からないです。
急に必要になる喪服だからこそ、災害の避難訓練のように、予めサービスを利用する必要があります。そうすれば、
喪服どうしよう…、レンタル先どこにしよう…
と慌てずにいられます。
喪服のレンタルを検討しているなら、
- どのレンタルサービスを利用するのか?
- 宅配してもらうor店舗に行くのか?
- 何をレンタルするのか?
- 何を自分で用意する必要があるのか?
- 遠方でも対応できるのか?
- どのくらいの金額がかかるのか?
を具体的に決めておく、知っておく必要を感じました。
年に一度は袖を通しておく
今回は実家に預けていた喪服で葬儀に参加したわけですが、
喪服は年に一度は袖を通しておいた方がよい
と気が付きました。
喪服を久々に着るに当たって、誰でも体型が変わることはあるし、デザイン的な古さも出てきます。
今回は体型の変化もあまりなく、着ることはできたし、デザイン的にも大丈夫でした。
喪服はアジャスターがついてたり、ある程度長く着れるような工夫がされていますが、数年着ないで保管していると、傷みも出てきます。
年に一度は袖を通しておけば、買い替えの時期に気がつきます。
礼節を欠かないためにも
喪服の必要性は年代や立場によって変わって来ます。
若いうちは着る機会があまりなかった喪服ですが、大人になると着る機会が増えるし、営業系の仕事をしていれば、着る機会はさらに多いと思います。
今回は、「喪服を持つか?レンタルするか?」という極端なことを伝えたいのではなく、一番伝えたいのは突然だと慌てやすいということです。
ミニマリスト的な考えでいうなら、「年に一度も着ないものは持たない」なのですが、喪服は別です。
着ていかないと礼節を欠いてしまいます。相手を敬う気持ちがあるなら、なおさら着ていく必要があると思ってます。
突然の訃報でも、お世話になった人の葬儀には参列したいし、さすがにミニマリストだから私服で参列しますって人はいないですよね。
結論としてミニマリストであっても、喪服はレンタルではなく、1着持っておく必要があるという考えです。
