何となく体調がすぐれない時は、2〜3週間のカフェイン断ちをして、またコーヒーを飲みだすを何度か繰り返しています。
今回は、カフェイン断ちで感じる効果と離脱症状について書きます。
カフェイン断ちをはじめたきっかけ
カフェイン断ちのきっかけになったのは、健康診断で不整脈の疑いと診断されたことです。カフェインの取りすぎを疑うようになりました。
日常的にコーヒーを中心に、ダイエットコーラだったり、アイスティーだったり、カフェイン飲料をよく飲んでいました。
あまりカフェインの取りすぎを意識していませんでしたが、夜中に目覚めたり、カフェインが原因と思われる症状が気になりカフェイン断ちを始めました。
カフェインの離脱症状
定期的にカフェイン断ちをしてますが、いつも感じる離脱症状があります。
頭痛はふだん全くないのですが、カフェイン断ちを始めると必ず頭痛がします。何も手につかないくらいの頭痛です。
強い眠気も毎回あります。目がまともに開けられないというか、日中ずっと眠い状態です。
眠気に加えて、体がものすごくダルくなります。肩こりも強くなります。
カフェイン断ちをすることで、本当の体の状態に気づかせてくれます。たぶんカフェインで無理に体を元気にさせていただけで、じつはもともと体は疲れていたんですね。
カフェイン断ちをして感じた効果
カフェインの離脱症状はかなりきついのですが、次第に症状が薄れてきます。そしてカフェイン断ちをする度に感じる効果があります。
あくまで個人的に感じたことなので、ご参考程度に。
寝つきが圧倒的によくなる
カフェイン断ちをすると明らかに夜ぐっすり眠れます。
夜中に変に目覚めることがなく、朝までぐっすり眠れるのがカフェイン断ちの1番の効果だと思います。
また、必要以上に体が覚醒しないので、体が疲れていたらちゃんと眠くなり、今の体の状態を自覚しやすいです。
足の汗がおさまる
僕だけかもしれませんが、冬の寒い時期に足汗をよくかき、靴や足の臭いが気になってました。
でも、カフェインを取らなかった時ではあきらかに足の汗をかかなくなります。
カフェインを取ると、足の汗で靴の中がじめっとした感じになりますが、取らないとたくさん歩いても靴の中がさらっとした状態です。
顔色がよくなる
気のせいかもしれませんが、カフェイン断ちをするとおでこの脂が減る気がします…。
それに鏡の前に立つと、「あれ?顔の色艶がいい感じ」です。くすんでないというか。
カフェインだけが原因ではない気もしますが、感じた効果です。
心は安定すると思う
無意識に感じている変な焦燥感みたいなものがおさまります。
「何かを頑張らなきゃ!」といった正体不明の焦燥感はなくなる気がして、少し心が落ち着く感じです。
カフェイン断ちが難しい理由
カフェイン断ちってかなり難しいと感じていて、街中にはカフェインが含まれる商品であふれていますよね。
スーパーやコンビニで売っている飲み物の裏面をよくみると、カフェインの含まれる商品がとても多いです。
しかも、カフェイン断ちで見落としがちになるのが、チョコレートや栄養ドリンク、鎮痛剤などで、これらにもカフェインが含まれています。
作業しにカフェに行くことも多いですが、行った時点で負けが確定です。
ノンカフェインのルイボスティーを頼むつもりだったのに、コーヒーの匂いにつられて、「ブレンドコーヒーで!」ってこともよくあります。
カフェインを完全に避けながら生活するのってけっこう難易度高いです。
少しづつ減らす方法がベター
カフェイン断ちを成し遂げたいなら、コーヒーの香りを嗅がないようにするのが個人的にはベストな方法だと思ってます。
それに、いきなりカフェイン断ちをすると、離脱症状がキツすぎて挫折します。なので毎日ちょっとづつ飲む量を減らしていくのがベターと思われます。
飲み物をコーヒーから紅茶に変えるだけでも、カフェインの量を減らせます。
僕はいまのところ、朝と昼のコーヒー2杯のみにしています。カフェインは5〜6時間経つと半減し、10〜12時間後には体から抜けるそうです。
いまのところ昼の13時以降に取らないようにすれば、一番大事にしたい睡眠に影響を感じていないです。
カフェイン以外にも取りすぎはよくない
体の不調にはカフェイン以外も大きく影響しています。糖質やアルコールの取りすぎもよくないですよね。
僕は甘いものも好きだし、ビールも好きです。でも取りすぎには気をつけています。
コーヒーダメ、甘いものダメ、お酒ダメってストイック過ぎると、それはそれで良くない気もしていて、今後もうまく付き合っていきたいです。
