僕がテレビを捨てたのは10年以上も前です。
でも代わりにYouTubeを見るようになりました。
結局見るものがテレビからYouTubeになっただけで、無益に時間を過ごしている点は何も変わってません。
厄介なことにテレビに比べ、YouTubeは好みをレコメンドされて、見るのがやめられないからタチが悪いです。
確かにYouTubeって有益な情報も多いし、参考にすることが多いです。
でも最近は極力見るのをやめて、知りたいことはジェミニや書籍から得るようにしてます。
テレビを見るのをやめるのは簡単でした。テレビを捨てるだけです。
でも、YouTubeを見るのをやめるためにスマホやパソコンを捨てるわけにはいかないです。
だからYouTubeはなかなかやめられないです。
そこで何とかYouTubeを見るのをやめられないかと模索し、普段から気をつけていることをまとめてみました。
YouTubeを完全に断つことは難しいですが、試聴時間をかなり減らせると思います。

- 40代独身、男性、パート勤務
- 少ない物で生きる人
- パソコン1台でどこでも働けることを目指し奮闘中!
YouTubeが見づらい環境に整えた
YouTubeを見過ぎないためにまずは環境からということで、見るのに手間がかかる、見るのがつまらなくなる状態にしてます。
パソコンでしか見ない
まずYouTubeはパソコンでしか見ないようにしてます。
そうすることで外出先や電車の中で動画を見ることがなくなりました。
スマホからYouTubeアプリを消すことは必須で、YouTubeをブラウザで見る習慣はもともとなかったので、この方法はうまくいっています。
とくにショート動画はスマホだと簡単にスワイプできちゃうから、見るのが止まらないですよね。
それにスマホでYouTubeを見てた頃は、見ながら寝落ちすることもよくありました。
夢の中でもYouTubeが流れていたり、とにかく寝付きが悪かったです。
YouTubeを見るのをパソコンだけにすることで、視聴時間が減ったし、枕元のスマホをやめることにも繋がりました。
エックスやインスタのリールも危険なので、アプリを消してパソコンだけで見るようにしてます。
YouTubeプレミアムは解約
広告が出て見るのが嫌な状態にするために、YouTubeプレミアムは解約しました。
とくにエンタメ系の動画は頻繁に広告が出てきませんか?
YouTubeプレミアムを解約したことでエンタメ系の動画をほぼ見なくなりました。
僕のブログもGoogle広告を利用していて、広告の必要性は分かっているつもりです。
でも見る側になると広告はやっぱり邪魔な存在です。
ということもあり、YouTubeプレミアムは解約し、見づらい状態にしました。
履歴を保存の設定をオフ
よくある方法ですが、履歴保存の設定をオフにしてます。
オフにするだけで、おすすめ動画が表示されなくなり、なんとも淋しげなホーム画面になります。
履歴をオフは、色んな動画を見ようという気が起きづらくなり、なおかつすぐにできる設定だからおすすめの方法です。
チャンネル登録をとことん消す
本当に見たいチャンネルだけにしています。
何となく登録していたチャンネル、ずっと更新されないチャンネルなど全部消しました。
多くても登録チャンネルは5つ以下にして、気になるチャンネルがあればその都度わざわざ検索して見てます。
いっそのこと全部消した方が潔いかもしれません。
プライベートモードで見る
わざわざ検索して見るときにプライベートモードで見るのも効果を感じています。
登録チャンネルもおすすめも何もでない、まっ更な状態のホーム画面なので、色々と動画を見ようという気が起きません。
でも一度でも検索すると、おすすめが出てくるから要注意です。
ながら聞きの媒体を変える
YouTubeでながら聞きをすることも多いのですが、ながら聞きにはラジコやポッドキャストを使うように変えました。
なぜかというと、YouTubeはアイキャッチ画像が次の視聴を促し、余計な動画をつい見てしまいます。
でもラジコもポッドキャストもアイキャッチは番組名くらいで、過激なアイキャッチでこちらを煽ってこないです。
本当に聞きたいものを自分で選びやすいので、余計な試聴をすることが少ないです。
基本的に動画はジェミニに要約してもらう
見るかどうか迷うYouTube動画はジェミニに要約してもらってます。
要約してもらえば、タイトル詐欺など、わざわざ見る必要のなかった動画を避けることができる。
動画の要約を読んで、内容で気になったことは「この動画の中でOOについて何といってますか?」のように、そのままジェミニに聞いてます。
ジェミニはYouTubeと同じくグーグルだからか、動画の要約をサクッとやってくれます。
YouTubeは学習の「道具」として使う
依存性の高いYouTubeではありますが、もちろん良い面もたくさんあります。
動画の方が学びやすいことに、YouTubeは最高の道具だと思います。
設定を全部英語にしてみる
英語の学習のためにと、YouTubeの設定を全部英語にしてます。
英語の勉強にはとにかく浴びるように英語を聞くことが大事と聞いて、動画の地域の設定をアメリカにしてます。
そして海外のミニマリストの動画を見たり、ディスカバリーチャンネルとか、同じチャンネルでも海外版のチャンネルで見るようにしました。
英語の動画を見るようにすれば、学習になるし、見るのに疲れてくるので動画を見過ぎることを防げます。
YouTubeは英語の学習をするに最適のツールだと思います。(まだ全然英語を話せませんが。笑)
スポーツとか音楽は動画の方が学びやすい
変化球の投げ方とか、ギターの弾き方とか、ストレッチのやり方とか、動画でないと分かりにくいことを学ぶのにもYouTubeはとても便利です。
話が少し逸れますが、YouTubeは昔のライブ映像が見れるのがありがたいです。
80年代のハードロックが好きで、昔のライブ映像が見れるのってYouTubeくらいです。
とてもありがたい一方で、YouTubeがやめられない理由にもなっています。笑
YouTubeを見ないようにする心構え
と色々と語ってきましたが、何だかんだやめづらいのがYouTubeです。
見る時は見てしまいます。
だから、一番重要なことは「何でYouTubeを見たくないのか?」という見ない目的をはっきりさせることです。
YouTubeは本当に有益か?
YouTubeには有益な動画も多いです。
でも有益に思って見た動画も、見て終わりだと記憶に残っていないし、薄っぺらい知識だけが残ります。
それにYouTubeって断片的に学ぶのには便利だけど、体系的にまとまってないことが多いです。
倍速試聴だとしても、全部の動画を見るのに時間がかかります。
学習においてYouTubeの使い方としては、大まかな情報を動画で掴んだら、あとは本を読んだ方がよっぽど理解につながると思います。
本当に見たい動画なのか自問自答する
動画を見る前に「ちょっと待てよ」と自問自答することも大事です。
誰かと誰かが揉めてる動画とか、炎上している動画とか、その謝罪動画とか。
僕もそういう動画をつい見ていました。
でも「本当にそれが見たい動画なのか?」「自分に関係する動画なのか?」自問自答するだけでも、余計な動画を見なくなりました。
やはり学びは体験が一番
最近、初めてドローンショーを見ました。
やっぱり映像で見るのと、実際に見るのは大違いです。
目の前で広がるドローンショーは映像よりも迫力を感じました。
花火と違い、音楽やナレーションでショーを盛り上げていることも行ってみて初めて知りました。
何が言いたいかというと、興味を持ったことは、現地に行ってみる、実際に触れてみる、やってみることが一番だということです。
暇なときに何をするか決めておく
人は暇になるとろくなことをしない、というのが僕の持論です。
僕の場合は暇になるとYouTubeを見ていました。
電車の中、食事中、トイレの中までスマホを持ち込んでYouTubeを見ていました。
とにかくYouTubeは隙間時間を奪います。
だから暇な時はできるかぎり本を読む、エンタメなら映画や漫画にするなど、別の代替案をあらかじめ決めています。
外出中にYouTubeを見ないコツは、イヤホンを家に置いて出かけることです。
SNSのショート動画も見なくなります。
動画よりも夢中になれるものを見つける
夢中になれるもの、目指したいことがないとやっぱり無益な時間を過ごしがちです。
恥ずかしながら僕にはいま夢中になっているものがなく、何かに夢中になるために、やはりYouTubeの見すぎには気をつけたいです。
とくに僕のようにいい歳して独身だと、打ち込める何かがないと暇になります。
いまさらだけど何か夢中になれるものを見つけたいです。
