正月あけ早々、iPhoneを落とし画面が大きく割れました。涙
画面を割ったのは今回が初めてです。
iPhone11をいまだに使用しており、そろそろサポートも切れそうだし、買い替えも検討しました。
しかし最近のiPhoneは高い!
いや高くて払った金額だけQOLが上がればいいんです。
しかし僕のスマホの使い方なら10万以上払ったところで生活は何も変わらないでしょう。
同じ10万を使うなら、新型のMacBookの買い替えの費用にしたいです。
でも悩みました。
「もうiPhone11のサポートは終わりそう…」
「春の新型が出るタイミングで型落ちを買うか?」
「だったら中古?でもそこそこ高い…」
「Googleピクセルを試す?iPhoneに比べたら安価だし。」
「でもアンドロイドへの乗り換えはデメリットも多そう…。」
「やっぱり修理?Appleストアでの修理は高い!」
「あ、なら民間の修理業者でいいんでは?」
「公式のサポートはできなくなるけど、安く抑えられる」
というわけでちょっと不安に思いながらも、民間のスマホ修理店にお願いすることに。
今までiPhoneを修理に出したことがなかったので、今回は備忘録として、スマホ修理で思ったことを記します。

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修理業者選びは慎重に行った

今回は画面が大きく割れているけど問題なく使える状態でした。
ただ画面割れを放置しているリスクは意外と大きく、誤作動を招いてスマホが使えなくなる可能性があります。
というわけで早速、修理店を探し始めました。
街なかのスマホ修理店に修理に出すにあたって、一番の心配は個人情報の漏洩でした。
修理にするためにパスコードを聞かれる
画面交換で修理に出すと修理業者にパスコードを聞かれます。
修理後の誤作動のチェックをするためです。
不安じゃないですか?知らない人に自分のスマホのパスコードを教えるのって。
言うまでもなくスマホは個人情報の塊です。
アプリはフェイスIDで制限しているとはいえ、パスコードを教えたら中身は丸見えです。
大事なスマホを預けることになるので、ここかなと思った修理店を3件くらい回りました。
店の従業員の印象が一番良かったのと、金額がリーズナブルだったという理由で修理する店を決めました。
※修理後に気がついたのですが、個人情報が気になるなら初期化してシムを抜いとけばよかったですね。
総務省登録修理業者に依頼
僕が修理をお願いしたお店は総務省の認可を受けている修理店です。
認可されてるかは総務省のホームページを見れば確認できます。
もしくは修理したいお店のホームページでも告知されてると思います。
グーグルマップのレビューも参考に
修理業者選びにGoogleマップのレビューも参考にしました。
Googleマップにはサクラの口コミが紛れている可能性もあります。
あまりに集中的に良い評価がついてるお店はやめておきました。
最終的に3件のお店を回ったのは、自分の目で安心できる修理業者か確認したかったからです。
「暇人かよ!」と思われそうですが、安心のために使った時間と考えれば無駄にならないです。
修理にかかった時間と金額

ということでスマホの修理を依頼したのですが、画面を交換したことで見た目が新品っぽくなりました。
画面の映り具合も操作性も全く問題ないです。
画面交換のついでに劣化していたバッテリーも交換したので、しばらくは快適に使えそうです。
所要時間は2時間で、画面とバッテリーの交換で、合計で17,600円でした。
もしかしたら、しばらく使ってみないと分からない不具合が出てくるかもしれません。
でも新たに買い替えず修理して正解でした。
Apple依存の脱却を考えた

今回修理を出すに当たって、Apple依存の脱却を考えました。
最初に述べたように、画面が割れたことを機にGoogleピクセルへの乗り換えも検討しました。
「結局Google依存になるだけじゃん」とすぐ思い直したわけですが、いまや生命線であるスマホの維持するのに、Apple製品は高くなりすぎたと思います。
値上がりはAppleのせいではないし、Apple製品だけじゃないんですが。
さすがに高すぎて他のスマホに目移りしてしまいます。
iPhone一強の時代はもう終わりを迎えているのかもしれません。
とはいえ、いまのところAppleもGoogleもどちらにも依存せざるを得ない現状です。
とりあえず今回は修理をして、もうしばらく今のiPhoneを使い続けるという結論に至りました。
これからは修理文化が広がる

スマホの値段は今後も上がり続けるといわれています。理由はAIに聞けば詳しく教えてくれます。
それにスマホ以外も値段が上がってますよね。
でどうなるかというと、修理して使うという文化が世界的に広がるんじゃないかと思ってます。
だって「修理に2万近くかかるなら、あと3万出して新品買おう!」って選択肢がスマホではもうなくなりました。
最初に述べたとおり、一定レベルの性能があればどのスマホを使っても大差がないです。
スマホ本体にお金をかけるよりも、使いたいサービスが使えることが大事で、ソフトにお金をかけた方が賢いです。
今後活用が増え続けるAIはパソコンやスマホの性能よりも、通信速度やサーバー側の処理能力の方が影響が大きいようです。
だったら安く修理で済ませて長くスマホを使える方がよくないでしょうか?
スマホがいつ壊れてもよい状態にしておく

繰り返しですが、今回僕が町なかの修理店でスマホの修理をしたのは、iPhone11はもう長いサポートが望めないと考えたからです。だったら安く済ませようと思いました。
でも新型iPhoneなら高い金額を出してもAppleストアで修理するのが一番安心だと思います。
新年早々スマホが壊れて最悪でしたが、画面が割れても操作できる状態だったのが不幸中の幸いでした。
そして今回の件を教訓に思ったのは、スマホはいつ壊れても大丈夫な状態にしておくことです。
- クラウドへ定期的にバックアップ
- 古いスマホでも代替え品としてとっておく
- もし壊れたらどこに修理に出すかを決めておく
などです。
壊れた時のリスクを管理をしておけば、いざ壊れた時でも慌てずに済みます。
