【備忘録】iPhoneを修理に出し画面交換をした話

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正月あけ早々、iPhoneを落とし画面が大きく割れました。涙

いままで細かな傷をつけたことは何度もありますが、画面を割ったのは初めてです。

iPhone11をいまだに使用しており、そろそろサポートも切れそうだし、買い替えも検討しました。

しかし昨今のiPhoneは高い。いや高くてもいいんです。払った金額だけQOLが上がれば。

だけどもう飽和してしまったiPhoneの機能は、10万以上払ったところで何も変わらないでしょう。

同じ10万以上使うなら、新型のMacBookの買い替えの費用にしたいです。

でも悩みました。

「もうiPhone11のサポートはせいぜい今年いっぱいだろう。」

「今年の春にはまた新型が出るのでは?そのタイミングで型落ちを新品で買うか?」

「だったら中古買うか?でも当たり外れが大きいし、USB-Cが使えるiPhone15以降は中古でも高い。」

「いや気になってたGoogleピクセルをいい機会だから試してみるか?iPhoneに比べたら安価だし。」

「でもアンドロイドへの乗り換えはデメリットも多いな…。」

「やっぱ修理か?にしてもApple公式の修理は高い!」

「あ、なら民間の修理業者でいいんでは?公式のサポートは受けられなくなるけど、どうせサポートが受けられなくなるなら安く済むし。」

というわけでちょっと不安に思いながらも、民間のスマホ修理店にお願いすることにしました。

今までiPhoneを修理に出したことがなかったので、今回は備忘録として、スマホ修理で思ったことを記します。

この記事を書いた人
きっしー
  • 40代独身、男性、パート勤務
  • 少ない物で生きる人
  • パソコン1台でどこでも働けることを目指し奮闘中!
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スマホは自分の分身

今回は画面が大きく割れているけど問題なく使える状態でした。ただ画面割れを放置しているリスクは意外と大きく、誤作動を招いてスマホが使えなくなる可能性が十分あります。

というわけで近所のスマホ修理店を探し始めました。

今回、街なかのスマホ修理店に修理に出すにあたって、一番の懸念点は個人情報の漏洩でした。

修理に出すときに操作確認をするためにパスコードを聞かれます。不安じゃないですか?知らない人に自分のスマホのパスコードを教えるのって。

言うまでもなくスマホは個人情報の塊です。いくつかのアプリはフェイスidで制限しているとはいえ、中身丸見えです。

大事なスマホを預けることになるので、ここかなと思った修理店を3件くらい回りました。

3件の中から、店の印象が一番良かったのと、金額がリーズナブルだったという理由で修理する店を決めました。

もう修理後なんですが、「個人情報が気になるなら、初期化してシムを抜いてから修理に出せばよかったじゃん!」とあとから気が付きました。

もう後悔しても仕方ないので、お店の人を信用してないわけではないですが、念の為パスワードは見直すつもりです。

修理してよかった!所要時間と金額

ということで不安を感じながらスマホの修理を依頼したのですが、結論としてよかったです。

iPhone11の裏面に傷はなかったので、画面を交換したことで見た目が新品っぽくなりました。(カメラがないので写真がとれず)

そして画面交換のついでに劣化していたバッテリーも交換したので、しばらくは快適に使えそうです。

画面の映り具合も操作性も全く問題ないです。

所要時間は2時間で、画面とバッテリーの交換で、合計で約17,000円でした。

しばらく使ってみないと分からない不具合があるかもしれません。でも新たに買い替えず修理して正解でした。

Apple依存の脱却を考えた

今回修理を出すに当たって、Apple依存の脱却を考えました。

最初に述べたように、画面が割れたことを機にGoogleピクセルへの乗り換えも検討しました。

「結局Google依存になるだけじゃん」とすぐ思い直したわけですが、いまや生命線であるスマホの維持するのに、Apple製品は高くなりすぎたと思います。(値上がりはAppleだけのせいじゃないんですが。)

さすがに高すぎて他のスマホに目移りしてしまいます。iPhone一強の時代はもう終わりを迎えているのかもしれません。

とはいえ、いまのところAppleもGoogleもどちらにも依存せざるを得ないです。とりあえず今回は修理をして、もうしばらくはiPhoneを使い続けるという結論に至りました。

これからは修理文化が広がる

スマホの値段は今後も上がり続けるといわれています。理由はAIに聞けば詳しく教えてくれます。

それにスマホ以外も値段が上がってますよね。

でどうなるかというと、修理して使うという文化が世界的に広がるんじゃないかと思ってます。

だって「修理に2万近くかかるなら、あと3万出して新品買おう!」って選択肢がスマホではもうなくなりました。

最初に述べたとおり、一定レベルの性能があればどのスマホを使っても大差がないです。

スマホ本体にお金をかけるよりも、使いたいサービスが使えることが大事で、ソフトにお金をかけた方が賢いです。

今後活用が増え続けるAIはパソコンやスマホの性能よりも、通信速度やサーバー側の処理能力の方が影響が大きいようです。

だったら安く修理で済ませて長くスマホを使える方がよくないですか?

スマホがいつ壊れてもよい状態にしておく

繰り返しですが、今回僕が町中の修理店に修理を依頼したのは、iPhone11はもう長いサポートが望めないと考えたからです。だったら安く済ませようと思いました。

でも新型iPhoneなら、高い金額を出してもAppleストアで修理するのが一番安心だと思います。

新年早々スマホが壊れて最悪だと思ったのですが、画面が割れても操作できる状態だったのが不幸中の幸いでした。

そして今回あらためて思ったのは、スマホはいつ壊れても大丈夫な状態にしておくことです。

  • クラウドへ定期的にバックアップ
  • 古いスマホでも代替え品としてとっておく
  • もし壊れたらどこに修理に出すかを決めておく

などが対策です。

壊れた時のリスク管理をしておけば、いざ壊れた時でも慌てずに済みます。

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